空きスペースを貸し出して収益化!レンタルスペースのススメ

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スペース提供者(ホスト)の基礎知識

スペースの用途やターゲットを決め集客する

スペースを貸し出すに当たり、まず決めるのはどんな用途に向けて貸し出すかということです。貸出用途によって、もともと部屋に備わっている設備を活かすのか、新たにアメニティや装飾を準備するのかなどの検討が必要になってきます。あえてテイストや設備を固定せずシンプルに開放してユーザーの活用自由度を高めるのもまたひとつの方法です。
例えば会議や展示会・セミナー向けならモニターやプロジェクター・長机や椅子が揃っていればユーザーも準備の手間が省け利用しやすくなります。
さらに、貸し出し時にスタッフを常駐するのか、無人にする場合は鍵の受け渡し方法、使用後のスペース清掃など細かな部分まであらかじめ決めておくとよいでしょう。

明確なルール設定は必須!トラブル事例

スペースの時間貸しはホストとユーザー双方に大きなメリットがありますが、トラブルになる場合もあります。
起こりうるトラブル事例
・鍵の受け渡しに失敗
対面で受け渡しする場合、交通トラブルなどで貸し出し開始時間までに鍵を渡せないというトラブルも起こりえます。最近はスマホを使って開錠できるスマートロックを利用する方法やキーボックスを利用する方法などもありますので利用するのも手です。
・トイレの有無
スペース内にトイレがないことがトラブルの原因になることがあります。トイレがない場合は最寄りの公共のトイレの場所案内などの気配りも必要でしょう。
・ゴミの放置
あらかじめゴミはユーザー側で片付けてもらうようにお願いしていても、やはりゴミが放置されてしまう場合もあります。ゴミを放置した場合の違約金を設定するなど明確なルールを伝えておきましょう。


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